【エッセイ】ダッチコーヒー、水だしコーヒーと呼ばれるもの


ダッチコーヒー、水だしコーヒー

発祥は戦前インドネシア。オランダ人が現地のコーヒーを飲もうとしたけど非常にエグ味の強い味だったので、水で抽出して味を押さえて飲もうとしたのが始まりのようです。

水だしコーヒーの特徴としてはお湯で抽出するより、カフェイン、苦みが少なく角の取れた味になります。
写真のように実験で使うようなもので点滴のように水を垂らし、抽出する器具も販売されてますが、自宅では挽いた豆を水に浸し、一晩冷蔵庫で保存すれば似たようなものが作れます。


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