コーヒーの注文時にテンパらないように自分の好みを明確にする

Alexas_Fotos / Pixabay

カフェや最近流行りのサードウェーブコーヒーのお店、コーヒー豆屋での注文時、大量にコーヒーの種類が書かれており、よくテンパるものです。

「当店オススメのなんとかブレンドとか書いてある。。」

「エチオピア、ブラジルブルボン、ルワンダ???どこがどう違うの?」

結局、オススメやよくわからないものを選んで、よく分からない味だったとか、値段が通常のコーヒーよりも高かったとか言う経験はコーヒー好きであれば少なからずあるとおもいます。馴染みのカフェやコーヒー屋であれば勝手がわかりますが、初入店や出先で見つけた珈琲屋での注文では戸惑うこともあるでしょう。

そこで、自分の場合は新規店で注文する産地を以下に絞ってます。

第一候補は「グアテマラ」です。

なければ、第二候補は「エチオピア」または「モカ」

グアテマラとは中南米の国の名前ですが、ここの国の豆は「ナッツのような香ばしい香り、酸味や香りも程よくバランスがとれている」というイメージです。当然農園や焙煎度合い、豆の品質など複数な要素があるので一概にくくれませんが、産地を絞ることで店ごとの味の表現のしかたなど比べられるのも面白いところです。

エチオピアとモカについては香りが良いのが一つの特徴ですが、それ欲しているときに注文します。

ある豆屋に聞いた話ですが、「グアテマラやエチオピアあたりは焙煎もスキルが必要だからいいコーヒー焙煎をしているかどうか判断するのにいい」とのことでそれに従っている部分もあります。

順番が逆になりましたが、コーヒーというものは産地によって味が異なります。ざっくりまとめると以下のようになります。(記憶違いなところもあるかも)

  • 「中南米」ブラジル・・・いわゆるコーヒー、バランス
  • 「中南米」グアテマラ・・・ナッツのような香ばしさ、さわやか
  • 「インドネシア」スマトラ・・・土のような深み、酸味少なめ
  • 「アフリカ」エチオピア、モカ・・・香り強め
  • 「アフリカ」ケニア・・・香り強め、酸味も強め

お店にあるブレンドというのは上記の産地のコーヒー豆を混ぜて作ったものなのでお店の味を楽しむのもありですね。

産地がいまいちピンとこなければ、味のおおよその好みを明確にすると店員さんへの説明も楽かと思います。

  • 苦味:強め、弱め
  • 酸味:強め、弱め
  • 香り:フルーティー、ベリー系、ナッツ系、土っぽさ
  • 強さ:さっぱり、すっきり、マイルド、強め

などなど、自分の気に入ったワードを覚えておくと注文も楽ですね。

カテゴリー: エッセイ, コーヒー豆 タグ: , , パーマリンク

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