コーヒー好きの基準値

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皆さんはコーヒー好きですか?

多分この記事にたどり着いたということは大方コーヒー好きでしょうね。

以下全日本コーヒー協会の調べによると日本人が飲むコーヒーの量はインスタントや缶コーヒーも含めて1週間11杯にもなるようです。

(普通に一日1.5杯飲むとか多いと思うんですが)自分は一日2杯以上は飲むので若干平均以上かと思っています。

統計資料

 

嗜好品なので人それぞれの楽しみ方があるでしょう。

好きな缶コーヒーがある方、これだというコーヒー器具を使っている方、豆にこだわる方。

自分は率先してコーヒー好きをアピールしているので、同様にコーヒー好きを引き寄せています。

第一声は、

「あ、自分もコーヒー大好きなんですよ、、」

ただその後に続く言葉は人それぞれ。そんなこんなで、今までに出会ったその先のセリフをまとめてみました。(自分の守備範囲外の缶コーヒー、インスタントに関しては除外してます。)

 

コーヒー器具を使って自分で淹れている

コーヒーの淹れ方は多岐にわたります。ドリップからエスプレッソ、水出しまで。自分のライフスタイルや性格に合わせた抽出器具を見つけることは素敵なコーヒーライフを送る一つのスタートになると思います。

好きな人は職場にも自分専用の抽出器具などを持ち込んでコーヒーの抽出に勤しんでいる方も。

ちなみに最近はビーカーと計量器を使って分量を正確に測り、コーノ式ドリッパーで1杯ずつ抽出するのがブームです。

 

行きつけのコーヒー屋がある

自分でコーヒーを淹れなくとも、生活圏内に好きな珈琲屋があればそれもまた幸せですね。

自分は引っ越してからまずすることといったら、Googleで近場のコーヒー屋を探してひとつひとつ味見をしていきます。お店によって抽出方法、使う豆、味の表現など様々なので、これも自分の趣味嗜好にあうものとマッチングできたらいいですね。

家の近くには、中深煎りの豆をドリップでしっかり淹れてくれる珈琲屋、職場の近くにはエスプレッソのショットをバールスタイルで提供してくれる店があるのが理想です。

 

豆から淹れている

コーヒーを自宅、職場で淹れる直前に豆を挽く。これまた一つ美味しいコーヒーを淹れる重要なポイントでもあります。前提としてグラインダー、コーヒーミルが必要になってくるわけですが、その手間をかけてより一層美味しいコーヒーが飲めるというのも豊かなものです。やはり、お店で挽いてもらったものはどうしても酸化が早いですし、香りも飛んでしまいます。

あと、豆から淹れるということは当然新鮮な焙煎したてのコーヒー豆を手に入れる環境も必要になります。最寄りに自分の好きなコーヒー豆を売ってくれる店があればいいですが、そうでない方でも最近ではオンラインショップで注文することもできるのでおすすめです。

とりいそぎラテアートをしたい人のためのネットで買えるコーヒー豆まとめ

 

自分で焙煎している

コーヒー好きという方で話を膨らませていくと超極稀に、

「自宅で焙煎やってるんですよ。」

という方に出くわします。今まで3桁くらいのコーヒー好きと言う方とお話していますが、焙煎されている方は4名くらい。しかも継続している方は非常に少ないですね。(自分も今はHIというキッチン環境のため焙煎できない状況なのでお休み中です。)

ちょっとココらへんからレベルが違ってきますね。同族を見つけたときの喜びは凄まじいものがありますが、たいていは

「ああ、そうなんですね。」

と若干ひかれることもしばしば。でも嗜好品ですからね。いいんです。

海外から豆、器具を個人輸入している

特にエスプレッソ関連は海外エスプレッソマシンブランドが存在します。このECが発展した昨今、結構かんたんに個人輸入が出来てしまうわけです。

しかも物によっては日本で買うよりも圧倒的に低価格でお得。

誰も持っていないようなツールで自宅で粛々とコーヒーを楽しむのも乙なものです。

【個人輸入】エスプレッソグラインダー「compak K-3」購入日記

Espresso Partsでのお買い物(タンパーやらパーツなど) Part1

焙煎機、抽出器具を改造、または自作している

売っているものでは満足せず、己の技術と知識でコーヒー器具を作ってしまう。ここまで来る人は1%にも満たないCoffee Geekですね。

  • 焙煎機を近場の家電を分解して作成。
  • ついでに冷却装置も掃除機をカスタマイズして作成。
  • 豆を挽いたあとのチャフがきになったので分離する装置を発明。

などなど恐るべし、コーヒー好き。

 

その他、「産地まで行ってみた!」とか「好きの延長で珈琲屋開いちゃった」とか挙げればきりないですが、自分の人生であった人ではこんなコーヒー好きがいました。

書きながら思ったのが、

コーヒーは嗜好品であるがゆえに、本人の性格が反映されやすい。

のかなと。

「ムラなく、仕事でも一定以上のパフォーマンスを出す友人はネスプレッソ一択」

「断捨離&シンプル思考かつ、コーヒーを好む友人はセラミックコーヒードリッパーを愛用」

「こだわり工業大学出身の先輩はイタリアから個人輸入のエスプレッソマシンを使用、自作で器具を作ったり、自家焙煎したり。」

逆に性格に合わない器具はすぐに使わなくなってしまいますね。自分の性格を理解した上で、自分にあったコーヒーを楽しめるといいかもしれません。

皆さんのコーヒーライフの参考になれば幸いです。

 

 

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