立体3Dラテアート第二弾【3D猫ラテの作り方】

 

前回の立体3Dクマラテアートに続き、猫の立体ラテアートに挑戦です。

用意するもの

用意するものは落としたてのエスプレッソとスチームミルク、楊枝、スプーンです。
今回は通常のラテアート用にスチームしたミルクと別に、かなり多く空気を含ませたドライなフォームを作ったスチームミルクを用意しました。やや温度を高めにすることによって立体ラテアートに必要な「固めの泡」が作れます。

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まずはミルクを注いで円を作る。

まずは通常のラテアートを作る要領でエスプレッソにスチームミルクを注ぎ、写真のように中央に白い円を書くように仕上げます。

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スプーンを使って固めのフォームを乗せていく

ベースが出来たのでスプーンで固く作っておいたドライなフォームをすくい、土台を作っていきます。あらかじめ紙に立体のラフ案を書いておくといいでしょう。

特に耳の部分等はスプーンの柄をつかい、シャープに仕上がる必要があります。

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おおよそベースが出来てきました。

ここから立体にしたフォームがゆっくりと確実に沈んで平らになっていくのでスピード感をもって進めていきましょう。

 

楊枝を使って立体フォームに絵を描いていく

ここまで出来たらもう少しで完成です。楊枝やピックで茶色いフォーム部分をすくい、猫の目、耳、ヒゲや手をかいていきます。立体になるとどこにどのパーツを書いていいのか分からなくなりますが、完成予想図をイメージしながら慎重に、勝つスピーディーに書き上げていきましょう。

 

こちら完成した3D猫ラテアート

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写真で見ると分かる通り、1枚目より2枚目の方が全体的に平らになってしまっています。もうちょっとフォームに固さをだしたほうがいい立体になるかもしれませんね。

ただ固く作れば作るほど本来の美味しいフォームミルクからは離れてしまうので、葛藤もありつつバランスをとっていきたいです。

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おまけ

続けてラッコの立体ラテアートを作ろうとしたところ失敗して謎の生物が出来上がったので晒しておきます。

 

 

 

 

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