シアトルの老舗カフェ「Vivace Roaseria(ヴィヴァーチェ ローステリア)」

 

カフェ文化の本場シアトルにVivace(ヴィヴァーチェ)という老舗のカフェがあります。

私もまだ来店した事はありませんが、その昔(2002年頃だったと思います。)、

赤羽橋にオープンしたマキネスティ(現在は両国にあるみたいです。)が日本の代理店として、Vivaceの豆を取り扱っていました。

 

当時、スターバックスのエスプレッソしか知らなかったので、

Vivaceのコーヒー豆(たしかドルチェヴィータとかいうブレンド名)から作られた

カフェラテを飲んで凄まじく感動した覚えがあります。

 

豆自身にキャラメルやナッツのような甘みとコクがあって、

それをキレイにスチーミングされたミルクと合わせる事により、

最高の一杯に仕上がっておりました。

 

かつ、飲んだ後もその余韻が続き、口の中に香しいエスプレッソの

甘みが残っているという思い出深い飲み物です。

 

 

とまあ、思い出深いコーヒー豆です。

 

下記公式サイトによると1988年にてDavid Schomer 氏と

Geneva Sullivan氏によって立ち上げられたそうです。

探求されたコーヒー豆のブレンドと北イタリア式の焙煎により、

各メディアや評論家から高い評価を受けています。

「エスプレッソヴィヴァーチェ公式サイト」

(https://www.espressovivace.com)

 

 

こちらはYoutubeにアップされていたVivaceの店内ムービーです。

 

 

ぜひシアトルにお立ちよりの際は、Vivaceで最高の一杯の飲んでいってください。

なかなかシアトルに旅行に行く予定もありませんが、ここでまたあのブレンドを

飲むことを夢見てます。

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ちなみにこちらでデビットショマー氏が紹介されている動画です。

 

 


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