【エスプレッソ】【動画】ミルクフォーム作成のコツ

自家用エスプレッソマシンを購入して
まず最初に手こずるのが、「ミルクスチーミング」かと思われます。

用意するミルクピッチャーはこんなものがよいです。

容量は通常の家庭用エスプレッソマシンなら360ccがよいでしょう。
これ以上のものだとミルクが温まる前にエスプレッソマシンのボイラーが弱ってしまいます。

出来上がりの理想はベルベットのような滑らかな表面、
ミルクのかさは、1.3〜4倍くらいになっている状態。
若干ぬるめの66度くらいがミルクの甘みを最大限に引き出す温度となります。

  • スチーム前
  •   ミルクとミルクピッチャーは冷蔵庫で冷やしておく
      スチームを空ぶかしする
      ミルクピッチャーの半分(およそ150cc~180cc)まで注ぐ。

  • 0℃~30℃
  •   スチームノズルをミルクの表面に当てバルブを全開にする
      空気をミルクに含ませフォームのもとを作る

  • 30℃~70℃
  •   ノズルを深く潜らせミルクに対流を作る
      上で作ったフォームのもとをこの対流によってさらに細かくしていく

  • スチーム後
  •   ノズルが熱いうちに空ぶかしを行い、ミルクをきれいにふき取る
      ピッチャーを軽く台にたたきつけ粗い泡をなくす
      ピッチャーをゆすりフォームと下のミルクをなじませる

    ミルクの状態を目で見て、音でスチーム音を聞き分け、体でミルクの状態を感じ取ってください。


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